今年も遅ればせながらの…
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、コンサート参戦・DVDの感想もあるのですが…。
嵐 今年一発目の「Lotus」。
今回のシングルを聞いた衝撃が大きかったので、その感想です。
疾走感がある歌詞・音・流れ・響き。
その大人っぽさの中に、カッコイイだけじゃない
さらに幅広い層の人達にとっての応援歌というか
どんな人にとっても
深いリアルなところで思いを汲み上げて支える・昇華させる曲になっていると思う。
一人ひとりの思いや生活に即した
昔はあったはずの、苦しいとき迷ったときに口ずさむ事ができる曲。
こういう曲(歌詞)は作るのが難しいと思う。
感受性が豊かな人、人の痛みを分かる人がスタッフの中にいて
共感できる、表現できる人達が作っているんだなとつくづく感じる。
なんとなくこの曲でミリオンいくんじゃないかと思った。(おいおい
)
今の時代に求められているであろう
透明感・真摯な姿勢・必要な理想論と若い正義感
そして良い意味での大人としてのスタンス
が、本人達の歌声から感じとれるようで心地よい。
まさに「Lotus」。
嵐はいろんな意味で時代の先端をいっている
(つかんでいる?)ところがあるんだと思う。
前にジャック・アタリという経済学者の人が
緊急インタビューの番組で言っていたように
(本とかよく読んで分かっている訳ではないけど
)
これからは利他主義・超民主主義の時代、
もうその布石はあるようなことを発言していた。
それか、独裁的な乱暴な時代がくる…のかもしれないみたいだけど。
所詮事務所のお金儲け・たかがアイドルだし、
聖人君子でもないんだけれども、…でも。
よくない流れを止める一端として
嵐やスタッフにはずっとずっといい歌やダンスをして
その胸の中にある思いや良い物を目指して表現していってほしい。
(重いな…すごい迷惑…笑)
「泥より出でて泥に染まらず」。(2.20追加)
嵐だったら
そういう意味のあるアイドルになれるんじゃないかなと思ったのでした…。
嵐関連 | Comment(1) | Trackback(0) | Top ▲
本当にまたまた久し振りの更新…。
ARASHI 10-11 TOUR 始まって、昨日から東京ドームな訳ですが。
ここしばらくの間、個人的に色々あったりしたので
嵐さんを楽しみつつも、
かなり鬱々と思い悩んでいます…。
(遅まきながら)
そんな中で…ウチのお姉さま、ありがとうございます!
そして、事務所さん、嵐さん、ご先祖様・守護霊・守護神様!!
本当にアリガトウ…!!
東京ドーム初参戦確定!!
(行けない方、すみません。
)
…にしてはなかなか良い条件??のお席??(いや分からんけど)
これで生涯の運を使い果たしてはいないか心配だ…
(いや。多分良席ではないから笑)
でもどうしてもチケットが欲しくて立ちんぼしてるお姉さん達もいるだろうから
入場する際はちょっと心苦しいかも…
しかしもう明日なのに
何かとバタバタして一向に行く準備というか、
心の準備というかなんかそういうことができない…
しかも初コン、東京ドームもよくわからない…(え?)
周りから浮きはしないか?
綺麗な若いお姉さん達がいっぱいの中、自分はみっともないだろうか?
そんな自分を見たとき嵐さんは引くだろうか…
?(自意識過剰笑)
嬉しいのにつまらない事気にしてなかなかフクザツ。笑
でも自分の目で直に嵐のみんなを見れる・歌、声が聞ける!!
なんて貴重な経験。(いい年して言うことではないな…泣)
みっともないだろうがなんだろうが、
嵐と会場のみんなと一緒にこっちも笑顔全開で楽しむために
(行けない人達にも良い空気が届けられるように)
マナーを守って行ってきます!!
嵐関連 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲
一昨年と去年は本当に涼しくて楽だったんだなぁ、
と実感する今年の猛暑ですが。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
窓の外に見える景色の
日の光とか空の高さとか色の具合、
風が吹いている様を見ていると
なんだか以外にもう秋はすぐそこ?と思ったりして。
しかし
マジにハンパないベランダからの西日の照り付けに、
この陽射しのせいでジリジリ残暑が続いたままで
爽やかな期間を満喫できないまま
冬に突入してしまわないかと気がかりです。
国立もありますしね。
嵐・スタッフ・ファンの皆様もとより、
全国の方々が熱中症などで倒れないか心配です。
(作物や農家の方の心配もありますね…。)
私も今年は姉頼りで東京ドームに参戦したいのですが、
国立の当落状況を見るとまずムリですね…
。
(自分でもファンクラブに入って応募しろよって感じですが。)
でも、ホントに
もっと仕事内容やスケジュールを調整して
先輩Gぐらい公演日数増やして
見たい人に見せてあげないと
不法なプレミアチケット扱いは止まらないし
なんか…直接的でなくても、いろんな問題が噴出して
結局事務所や嵐チームに不利になりそうで怖いです。
まぁ、そんな心配はさておき、
そのツアーの中身である今回のアルバムですが。
また今回も勝手で私的な見解を長々と
書かせていただきます。笑。(←すでにこの時点で長い)
超長いです。スミマセン。
まず、タイトル。「僕の見ている風景」。
「僕が僕のすべて」のときも思ったのですが、
こういうタイトルって…なんか、
すごく(嵐)っていうイメージな気がします。
CMの背景を最初見たときは?だったんですけど、
今の嵐の現状を見ていたら、なんだか納得。
それゆえ、誰もが前進していくときに起こりえる心の葛藤や
まわりの場景や感じる事、内省だったり、
人生の機微がテーマだと思ったのですが。
それが…。恋愛の曲も構成として入っていたのが
自分的にはちょっと、う〜ん?って感じがしました。
(選択が偏りすぎたらアルバムできないのは分かるけど
。
マダ上ヲが恋愛系だったとは。)
いや、恋愛だって、人生に不可欠な要素ですけど。
…でも、なんか恋愛感情云々はいくらでも
他のアーティストにおまかせでいんじゃないかなぁ…?
確かに嵐ならではの歌も味わいも必要ですけど。
で、今回はストイックに恋愛曲なしでやったら良かったのに。
と考えた訳です。
(今の状況ではキツイかな。
)
まぁ、シングル曲との絡みを考えれば、
ちょっと変わった角度からの恋(愛)ソング集的な側面も
無きにしも非ずだからこれはこういう形なのかなっていう感じだし、
アリなんですけど。
何気に、よく曲や歌詞を堪能してみると
自分が思うテーマ的にも素晴らしく沿っているんだと気づきましたしね
。
でも今日日のアーティスト(アイドル)の中で、
真っ直ぐで切ない真摯な内容の楽曲がが少ない(?)なか、
タイトルのネーミングとCMのイメージ通りのもっと
センシティブなアルバムがあっても良かったな、と思いました。
(ありきたりかもしれないけど。)
あくまでも個人的にですよ?
そして楽曲。
ラジオで松潤も言ってましたが、全体的に聞きやすい感じ。
うるさすぎず、すんなり聞いて楽しめるというか。
自分的には毎回どこかしらにジャニバタ臭い(ゴメンナサイ
)
所を感じてしまったり、良曲でもなんかひっかかりがあって
すぐにインプットされなかったりするものが
あったりする事もあるのですが、今回はそんなこともなく。
大人っぽく、伸びやかに、キレイにまとまってますね。
嵐皆、一人ひとりも確実に自分の歌い方をしながら、
高いキーや難しい音並びを難なくこなしてるように思いました。
ただ、よく知っている訳ではないけれど、
他グループでもこんな感じの曲なかったっけ?とか
他のジャンルでどこかで聞いたような…なんてのがあったり。
ちょっと気になったのは今回の楽曲の(シングル以外)
緩急のつきかた・サビへの流れ・音の使い方?、パターンが
どの曲も同じようなところがある?様な気がした事です。
(や、ひとつひとつは本当に全く違う曲なんですけどね
)
なんて言えばいいのか分からないけれど、
曲作りの玄人らしい人のちょっと作り方が見えるような感じがするというか、
音運び・メロディラインに新鮮さというか
キラキラとした独特さ?(←変な例え方。汗)
同じ(?)大人っぽくておしゃれでも
スーパーフレッシュみたいな
音運びの斬新さ、自由さがないというか…
あ〜、上手くいえない…
?インパクトのある曲に慣れすぎたのか…?
聴く人の好みにもよるんでしょうけど
歌謡曲のイメージ(?)みたいな事を言っていたと思うので、
そういうところがダブルんでしょうか…。
なんだかんだいっても他のアーティストの楽曲よりも
確実にスルメ曲だし、ストライクなんですけどね。
全体的にザッと聴いてみて新たに突出しているなと思ったのは
それぞれの声の持ち味に沿って考えられた細かく複雑な?パート割り、
ニノの高音のハモリがニノの地声の持ち味を生かしつつ、
特徴の強い相葉ちゃんや松潤の歌声を殺さず引き立てているところとか
大野君と相葉ちゃん二人の(翔君も)
声が合わさったところ・それぞれのパート部分の味わい。
相葉ちゃんの声も音が素直で綺麗に出るところとか、
味わい深く切ない感じなんかがあって、
今回の大人っぽいテイストにしっくり合ってました。
(ソロはまた別な感じで…
)
もうちょっと、こなれてくれば
意外と作品の方向性によっては第二のメインボーカル?
(ちょっとスパイスがかった、笑)
になりうるんじゃないかと妙な可能性を感じたり。…?
だけどやっぱり嵐のみなさん、歌上手くなってきてますよね。
細部まで行き届くように作ってるというか…。
なんとなく時間がなかったのかなという感じもしたのですが。
忙しくて、どんどん創作的な部分に充てる時間が
少なくなってきてしまってるから難しいだろうけど、
このままもっともっと嵐らしい新しさ、
見えるもの・感じるものを
作品に投影、昇華していってほしいですね。
個人的には松潤のソロの歌詞が
嵐のスタンスなんだろうな〜、と、ツボってお気に入り。笑。
嵐関連 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲